IDC Storage Vision Japan 2022

~DXが加速するストレージとデータマネジメントの変革~

2022年2月9日(水) オンラインセミナーで実施

概要

IDC Storage Vision Japan は23回目を迎えます。今回は「DXが加速するストレージとデータマネジメントの変革」をテーマに、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する企業に求められるストレージとデータマネジメントの新戦略に焦点を当てて開催します。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は国内の経済活動やIT支出に大きな影響を与えました。その一方、DXに取り組む企業の多くは厳しい環境の中でDXプロジェクトを推進し続けています。激しい変化が恒常的に起こる「ネクストノーマル」の世界で競争優位を獲得するためには、DXに取り組むことで組織に激しい変化に対応できる能力を持たせることが重要になっているためです。データ活用を促進し、データ駆動型ビジネスを実現することがDXを推進する鍵になります。DXを「データ基盤」として支えるストレージでは、オールフラッシュアレイやSoftware-Defined Storageなどの新しいテクノロジーの台頭と共に、CAPEXモデルからOPEXモデル(パブリッククラウドや従量課金制)へのシフト、ハイブリッドクラウドやエッジでの新しいストレージソリューションの台頭など大きな変革が進んでいます。また、データマネジメントにおいては、データの収集~準備~活用~保存/保護に渡るデータパイプラインの構築やハイブリッドクラウドやマルチクラウド環境におけるデータマネジメントの刷新の重要性が増しています。

本イベントでは、国内企業がストレージやデータマネジメントを変革する上での課題を考察すると共に、その最新技術や提供モデルについて検証し、DXを推進するためのストレージとデータマネジメントの新戦略について議論します。

開催要項

日時:

2022年2月9日(水) 13:00-16:10


会場:

オンラインセミナーで実施


主催:

IDC Japan株式会社


対象:

ITユーザー企業の情報システム部門/DX推進部門の意思決定者、経営者層、経営企画部門、総務部門、事業部門など


参加費:

一般の方: 10,000円(消費税別)
招待コードをお持ちの方: 無料


定員:

250名


申込締切:

一般の方: 2022年1月26日(水) 正午
招待コードをお持ちの方: 2022年2月7日(月)
(但し、定員に達し次第、締め切らせていただきます)


お問い合わせ先:

E-mail: jp-event@idcjapan.co.jp
※メールによるお問い合わせの際は、お名前、貴社名、連絡方法を明記してください。
※同業民間調査機関の方のお申し込みはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。


※本ウェブサイトに掲載されている情報は、予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。

アジェンダ

Time Event & Speakers
13:00

講演1:次世代ストレージソリューションがもたらす変革 

IDC Japan株式会社
エンタープライズインフラストラクチャ/PCs/IPDS
グループディレクター
森山 正秋

DXを支援する次世代ストレージソリューションの台頭をハイブリッドクラウド化、サービス化(従量課金制など)、エッジ/コアモデルなどの利用モデルの変革から議論すると共に、オールフラッシュアレイやSoftware-Defined Storageなどの最新テクノロジーやインフラ運用の自動化/自律化がDXにもたらす価値について考察します。

13:25

講演2:データ管理者の心得: ランサムウェア攻撃の被害範囲を最小化するために 

Cohesity Japan株式会社
システムエンジニア
シニアSEマネージャー
笹 岳二 氏

ランサムウェアは非常に短い間隔で発生し続けているという調査があります。もし、企業の機密データが社外に流出したらどうなるでしょうか? 巧妙なサイバー攻撃に対抗するには、従来の侵入予防ソリューションだけではもはや有効とは言えず、万一侵入された時に対抗できるソリューションが必要不可欠です。本セッションでは、侵入されたことに対する検知、バックアップデータからの迅速な大規模復旧、バックアップデータをランサムウェアの攻撃から守る最新テクノロジーについてご紹介します。

13:45

講演3:『差別化はデータの中に!』ある。 非構造化データの最適化と選択 

日本クアンタムストレージ株式会社
カントリーマネージャー
瀧口 昭彦 氏

現在、世の中で生成・収集されているデータの80%以上は非構造化データと言われています。その膨大なデータの中から、いかに新しいビジネスのヒントやチャンスを探り出し、事業化によって成長を実現させるかが問われています。データのランサムウェア対策・管理を含め、日本の遅れてしまったDXの推進が『データの再生成によるビジネスの再構築にある』であれば、クアンタムの提供できるソリューションが非常に有効であると思います。非構造化データの活用を支援するため、日本クアンタムストレージのワンストップソリューションをご紹介いたします。

14:05

休憩

14:15

講演4:データ活用の多様化とデータ運用の複雑性が増す中でのストレージインフラ変革 

IDC Japan株式会社
エンタープライズインフラストラクチャ
リサーチマネージャー
鈴木 康介

クラウドやIoTの普及、利用可能データの広がり、データ分析技術の進化などにより、デジタルデータ活用の成否が企業の業績に大きな影響を持つ時代になりました。本講演では、予見されるデータ活用技術の発展を競争力に結びつけ、リスクをコントロールした信頼性の高いデータ運用へと進化させるにはどうすべきか、データ活用の高度化を支えるストレージインフラのあるべき姿を考察します。

14:40

講演5:セキュリティ強化だけでは不十分なランサムウェア対策、今必要な回復力とは? 

ベリタステクノロジーズ合同会社
テクノロジーソリューションズ部
プリンシパルセールスエンジニア
松田 真吾 氏

世界中でDXやテレワークが想定以上に加速し、データ主導のビジネスが常識となるなか、企業を狙うサイバー攻撃、特にランサムウェアが猛威を振るい、それによるデータ損失や事業・サービスの停止リスクはかつてないほど高まっています。このような状況の中、対策として従来のセキュリティ対策だけでは不十分です。現在必要な対策として見直されているのが、回復力を高めるためのバックアップ先のストレージを含めた統合化されたデータ保護の仕組みです。長年世界中の多くの大手企業や組織が採用するベリタスから、今必要な回復力を高めるアプローチについてご紹介いたします。

15:00

講演6:オンプレミス~クラウドと多様化するワークロードインフラをシンプルにマネジメント 

ヴィーム・ソフトウェア株式会社
システムエンジニアリング本部
本部長
吉田 慎次 氏

インフラの多様化により、リモート環境や本社DCから様々なクラウドへ、といったようにワークロードの配置が分散され、また新たなサイロ化も散見されるようになってきました。ハイブリッド化やマルチクラウド化が進んでいる状況の中、簡単にワークロードの移行を行えるソリューションが求められています。本セッションでは、ランサムウェア対策を含む、投資を抑えたクラウドの活用方法や、ハイブリッド/マルチクラウド環境でのユースケースをご紹介いたします。

15:20

休憩

15:30

講演7:2030年のデータ管理インフラはどうあるべきか ~革新-変革-多様化-継続-踏襲・・・全てを実現するためには何が必要なのか?~ 

デル・テクノロジーズ株式会社
ストレージプラットフォームソリューション システム本部
本部長
森山 輝彦 氏

急速な働き方の変貌、様々なビジネス変革へのチャンレンジが喫緊の課題となっています。またデータを如何に活用できるかがDXの成否を左右する最大の要因として認識されつつあります。現在のデータ管理インフラストラクチャとして考えなければいけないことは何かが問われると同時に、ITは社会基盤を支えるべき堅牢で安全でかつ継続的なサービスの提供が至上命題であることも事実であり、すべての組織で「データ」への安全・確実なアクセスを提供し保証するストレージ基盤のアーキテクトは益々その重要性を増しています。IT基盤のあり方についても従来のオンプレミス方式に加え、アズ・ア・サービス方式によりクラウドライクに利用したいというニーズが高まっています。守るべきこと、革新的なチャレンジをすべきことの両方を確実に支援し、2030年を見据えたデータ管理インフラはどうあるべきかについて、そのエッセンスをご紹介します。

15:50

講演8:変化を前提としたストレージインフラ支出の実現へ 

IDC Japan株式会社
エンタープライズインフラストラクチャ
シニアマーケットアナリスト
加藤 慎也

予測困難な環境変化によって、従来型のストレージインフラ投資が事業の足枷になる可能性が高まりつつあります。変化への適性を高めるべく、オンプレミスでもAs a Service型のインフラ提供が生まれ、認知されるようになりました。この採用における現状の課題と解消へ向けた取り組みを通して、将来のストレージインフラをどのように捉えていくべきかについて考察します。

16:10

終了

※アジェンダは、諸般の事情により変更されることがありますので、予めご了承をお願いいたします。

パートナー

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