IDC Virtual Client Computing Vision Japan 2021

ネクストノーマルへ向けた
エンドユーザーコンピューティングの
ハイブリッド戦略

2021年6月15日(火) オンラインセミナーで実施

概要

「IDC Virtual Client Computing Vision Japan」は、今まで会場開催を7回実施して参りましたが、COVID-19感染拡大の影響で、昨年は会場での開催が中止となりました。今年はリーディングベンダー3社の協賛によるオンラインイベントとして開催いたします。

エンドユーザーコンピューティング分野は、エンドポイントの複雑性とインフラの革新性が融合する領域で、多様なデバイス、ソリューション、テクノロジーが創出され、現在はデジタルワークスペースとして進化してきました。クライアント仮想化はオンプレミス、Desktop as a Service、それらを組み合わせたハイブリッドソリューションへと進展しています。より予測困難かつ複雑化されているビジネス環境の変化に対応可能なエンドユーザーコンピューティングの新しい方向性をご検討いただくイベントを目指しています。

開催要項

日時:

2021年6月15日(火) 13:00-15:50


会場:

オンラインセミナーで実施


主催:

IDC Japan株式会社


対象:

ITユーザー企業の情報システム部門意思決定者、経営者層、経営企画部門、総務部門、事業部門など


参加費:

一般の方: 10,000円(消費税別)
招待コードをお持ちの方: 無料


定員:

200名


申込締切:

招待コードをお持ちの方: 2021年6月11日(金)
(但し、定員に達し次第、締め切らせていただきます)

お申し込み受け付けは終了いたしました。


お問い合わせ先:

E-mail: jp-event@idcjapan.co.jp
※メールによるお問い合わせの際は、お名前、貴社名、連絡方法を明記してください。
※同業民間調査機関の方のお申し込みはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。


※本ウェブサイトに掲載されている情報は、予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。

アジェンダ

Time Event & Speakers
13:00

講演1:Future Enterprise実現に向けたエンドユーザーコンピューティングの目指すべき姿 

IDC Japan株式会社
PC,携帯端末&クライアントソリューション
シニアマーケットアナリスト
渋谷 寛

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染/収束、そしてワクチン配布開始など、多くの外部要因によって、多くの従業員が働き方の影響を受けています。長期的な視点で働き方の方法/手段を真剣に検討すべく「自宅のオフィス化」「オフィスの再定義」などが挙げられています。昨年はDesktop as a Serviceの導入が進み、多くのユースケースを創出しました。本年はネクストノーマルへ向けた準備段階の時期であり、サステナビリティ(継続性)とレジリエンス(回復力)が求められています。本セッションでは、調査データと市場分析結果に基づいて成功要因を分析し、エンドユーザーコンピューティングの目指すべき姿、ハイブリッドソリューションについて考察いたします。

13:30

講演2:コロナ禍の働き方を支援する次世代ワークスペースの条件 ―EXとセキュリティの両立― 

株式会社NTTデータ
ビジネスソリューション事業本部 デジタルビジネスソリューション事業部 デジタルワークスペース統括部
統括部長
遠藤 由則 氏

感染症の流行をきっかけに、働き方の多様化やクラウド利用について、あるべき姿を考えざるを得なくなってきました。セキュリティの観点では、従来方式から今の働き方に最適なゼロトラストネットワークが新常識となりつつあります。境界型から脱却する手段としてだけでなく、境界型の環境に一要素を補完する形で取り入れる動きも出てきています。実際の働き方も大きく変化し、常時出社という働き方から、完全テレワーク型に切り替えた企業も多くありました。しかし、完全テレワーク型が長期化すると、コミュニケーションの課題が顕在化しました。セキュリティを担保しつつ、従業員満足度を維持するのはどんなワークスペースか、どんな働き方を目指したらよいのかをテーマにお話しします。

14:00

休憩、Webアンケート

14:10

講演3:Dell Hybrid Clientによる新しいエンドポイントの在り方 

デル・テクノロジーズ株式会社
クライアント・ソリューションズ統括本部ビジネスディベロップメント事業部
システムエンジニア
宮田 正樹 氏

テレワークやデジタルトランスフォーメーションが広がりをみせる昨今、特にクラウドアプリケーションは急速に普及し、今や当たり前の存在となりました。ローカルにデータを残さないというセキュリティの確保は大前提としつつ、ユーザーエクスペリエンスのさらなる向上が期待されるようになりました。そのような中、デル・テクノロジーズは今年3月にDell Hybrid Clientを発表しました。本講演では、クラウド、データ センター、ローカルなど、場所を問わずアプリケーションやデータにシームレスにアクセスできるハイブリッド クラウド管理機能を備えたクライアント コンピューティング ソフトウェア、Dell Hybrid Clientのご紹介をいたします。

14:40

休憩、Webアンケート

14:50

講演4:コロナ禍で広がるWindows Virtual Desktopの利用と今後のトレンド 

日本マイクロソフト株式会社
Azureビジネス本部
エグゼクティブプロダクトマネージャー
岡本 剛和 氏

※Windows Virtual Desktopは2021年6月にAzure Virtual Desktopへ名称が変更になりました、本セッションでは旧称のWindows Virtual Desktop(WVD)を用いて解説しています。

マイクロソフトが提供する仮想デスクトップ環境であるWindows Virtual Desktopは、Windows 10が使えるクラウドのサービスとして、アプリケーションソフトウェアの互換性の観点などから、多くのお客様にご利用されるようになりました。このセッションでは、2019年9月に一般提供を開始してからこれまでの特徴的なお客様事例をご紹介し、Windows Virtual Desktopの特徴をつかんでいただきます。また、現在進行している取り組みから、今後広がっていくであろう利用形態もお伝えします。

15:20

休憩、Webアンケート

15:30

講演5:変容する企業ネットワーク、ポストCOVID-19の新たな要件にどう対応すべきか 

IDC Japan株式会社
コミュニケーションズ
リサーチマネージャー
小野 陽子

企業ネットワークは進化しつつあります。近年、クラウド利用の拡大とSoftware-Defined化の波がWANのアーキテクチャや運用管理を大きく変えてきました。加えてポストCOVID-19では、リモートとオフィスのハイブリッドな働き方が当たり前になり、ネットワークに対しても従来とは異なるアプローチが必要になると考えられます。本講演では、ポストCOVID-19のハイブリッドワークのサポートを含めて、新たな企業ネットワークの在り方を議論します。

15:50

終了

※アジェンダは、諸般の事情により変更されることがありますので、予めご了承をお願いいたします。

スポンサー

プラチナスポンサー

ゴールドスポンサー

メディアパートナー

お申し込み

お申し込みにあたってのご注意

 

お申し込みにあたってログインIDおよびパスワードの入力が必要になります。ログインIDはお客様のメールアドレスになります。はじめて弊社のイベントに申し込みいただく場合はログインIDの新規登録を完了の上、申し込みをお願いいたします。新規登録の方法はこちらをご覧ください。

  • 過去に弊社のイベントにご参加いただいたお客様のログインIDは設定済みになっている場合があります。その場合はパスワード設定のみ行ってください。パスワード設定の方法はこちらをご覧ください。なお、ログインID設定済みのお客様はパスワード設定後のイベント申し込み画面で過去に入力いただいた社名等の情報が表示されます。変更のある場合は上書きの上、お申し込みください。
  • お申し込みの画面では、参加費(消費税別 10,000円)が表示されます。招待コード(ご登録コード)をお持ちの方は、招待コードを入力後、再計算ボタンを押していただき、参加費の表示を更新してください(再計算ボタンを押すまでは通常の参加料金が表示されています)。
  • その他、ログインIDの登録についてのよくあるご質問はこちらをご覧ください。
お申し込み用
Webサイトはこちら
お申し込み受け付けは終了いたしました。

 


 

受講票について

 

  • お申し込み受付け後、受講票URL(視聴用URL)をEメールで送付いたします。開始時刻になりましたらURLにアクセスいただきご視聴ください。
  • 受講票URLを記載したEメールはイベント開催日の数日前に送付いたします。
  • 本イベントは弊社が利用するLOGOSWARE GigaCastを用いて実施いたします。本サイトでお申し込みいただいたお客様の氏名、メールアドレスをあらかじめシステムに登録します。お申し込み前にプライバシーポリシーをご確認ください。
  • 受講票に記載のURLで視聴できるのは1名様になります。同一URLに複数の方がアクセスした場合は最後にアクセスした方のみが視聴でき、その他の方は視聴できませんので、視聴予定の方全ての参加登録をお願いいたします。

 


 

一般の方の参加お申し込みについて

 

1) 参加費のお支払いについて

  • 後日弊社より参加費の請求書をお送りいたします。
  • 参加費は請求書記載の支払期日までに指定口座にお振込みください。なお、銀行振込手数料はお客様負担とさせていただきますのでご了承ください。

2) キャンセルについて

  • 6月1日以降のキャンセルはお受けできませんのでご了承ください。やむを得ず参加できない場合は、代理の方にご参加いただきますようお願いいたします。