信頼できるテックインテリジェンスで 市場競争を勝ち抜く
IDCのイベントで、シニアレベルのテクノロジーリーダーからの信頼を築き、質の高いリードを獲得し、パイプラインを加速します。
70件超
世界の複数社協賛イベント数
40か国超
開催国数
2万人超
接点を持ったテクノロジーリーダー数
IDCイベントに協賛するメリット
本質的な対話を通じて、購買判断を後押しします
IDCのイベントに参加するのは、貴社のパイプラインを左右するテクノロジーリーダーと意思決定者です。課題解決や投資判断に積極的に関与する意思決定者が名を連ねます。
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リーチよりも精度
市場規模の算出に用いるものと同じ150億超のデータポイントに基づく協賛ターゲティングを行います。単に規模を追うのではなく、ターゲット顧客との最適な接点を選定します。
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長年にわたり培われた信頼
60年以上にわたり培われたアナリストの信頼と知見を背景に、IDCを信頼するテクノロジーリーダーに対して貴社ブランドを訴求できます。
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第一線の意思決定者[MM2.1]へのアクセス
IDCイベント参加者の70%超が上級管理職であり、ソリューションを実際に評価している層です。他のチャネルがAI検索に取って代わられる中でも、テクノロジーリーダーはカンファレンスを情報収集チャネルの1位に挙げ続けています。
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IDCとのパートナーシップで、ファネル全体の成果を支援
インテリジェンスがターゲティングを導き、GTMコンテンツがメッセージを形づくり、イベントがそれを動かします。協賛企業は1社限定で、すべてがエンドツーエンドで完結します。
グローバルな視点と、現地の専門性
ターゲット市場に最適なイベントに協賛する
IDCアナリストが主導するイベントは、5地域・40か国超で開催しています。以下から地域を選んで協賛機会をご確認いただくか、カスタムイベントについてご相談ください。
お客様の声
スポンサーがIDCイベントを評価する理由
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“共有と議論に満ちたこの一日を企画してくださったIDCチームの皆様に感謝申し上げます。素晴らしいイベントでした。講演はどれも大変興味深いものでした。会場の雰囲気も、そこで生まれた議論も、和やかでありながら非常に効果的でした。参加者との対話や、AIガバナンスの各テーマに関する議論から生まれた成果が、そのことを物語っています。またご一緒できる日を楽しみにしています”
Sylvie Faucillon, 氏/AIプリンシパルアドバイザー、SAS
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““IDCとのパートナーシップは、データを通じて顧客に価値を提供し、変化の激しい環境で組織が適応できるよう支援する魅力的な場をつくるという、当社の姿勢を示すものです。情報とデジタル技術が急速に広がる中、こうした協業はデジタル領域のイノベーションを強化するために不可欠です。今後もさらなる成果をご一緒できることを楽しみにしています”
Mohamed Youssef 氏/マーケティング責任者(CEMEA)、Red Hat
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“一日を通じて交わされた有意義な対話と貴重な知見について、IDCと参加者の皆様に心から感謝いたします。こうした対話を通じてこそ、アイデアは行動へと移り、私たちは共に未来を形づくることができます”
Sandra Tiskens 氏/リージョナルバイスプレジデント、OpenText
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“IDCイベントチームとの協業は常に心地よいものです。イベントを成功させ、必要なROIを生み出すために必要なサポートを、すべて提供してくれます”
Mobina Mehlam 氏/マーケティングコンサルタント、Appian
よくあるご質問
協賛をご検討中の方からのご質問
協賛に関するよくあるご質問に、簡潔かつ率直にお答えします
IDCイベントは、主要な業界・地域のシニアレベルのIT/ビジネス意思決定者とテクノロジーベンダーをつなぐ、エグゼクティブ層を対象としたイベントです。すべてのイベントの中心にあるのは、この「つながり」です。大企業の中で変革と成長の取り組みを実際に動かしているエグゼクティブと、テクノロジーベンダーが直接意見を交わします。IDCのリサーチとアナリストの専門知見に根ざした本イベントは、時宜を得た市場インテリジェンス、同業者の知見、戦略的な対話を提供し、協賛企業と参加者の双方が自信を持ってテクノロジーに関する意思決定を下せるよう支援します。
AIの時代、意見はどこにでもあふれています。IDCイベントは違います。すべての知見は、テクノロジーリーダーから直接得たフィードバックとアナリストの知識に基づいています。エビデンスに裏付けられたインテリジェンスにより、参加者は市場を理解するだけでなく、行動に移すことができます。
IDCイベントは、大規模な業界カンファレンスから少人数のオーダーメイド型の場まで幅広く、そのすべてがIDCの信頼されるデータとソートリーダーシップに支えられています。
IDCのイベントは、複数のベンダーが共同で協賛する「複数社協賛」と、1社のために構築する「単独協賛」という2つの協賛モデルに分かれ、6つの主要イベント形式があります。実務上、複数社協賛はリーチを重視した設計です。共有のステージで、より大きなオーディエンスに貴社ブランドを届け、より多くのリードを生み出します。単独協賛は深さを重視した設計です。厳選された少人数の適切な相手と、IDCがモデレートする集中的な対話を行います。
【複数社協賛イベント】
- Summit(サミット)― 特定の国または地域を対象に、対象者像またはテーマ別に開催するイベントです。IDCが構成する共通アジェンダ全体で露出を獲得し、有望なテクノロジーリーダーからなる幅広い地域オーディエンスにリーチできます。カンファレンス形式の広い接点により、ファネル上部のリードを多く創出します。
- Forum(フォーラム)― テクノロジーリーダーが所属する組織の中堅スペシャリストや実務担当者も加わる、より大規模なイベント形式です。全イベント形式の中で最も広いリーチを持ち、購買判断に影響を与え実際に導入を担う層まで到達します。接点は軽めですが、リード獲得数は多くなります。
- Xchange ― 招待制の経営幹部向けイベントです。厳選された少人数のワークショップ、ラウンドテーブル、ネットワーキングで構成されます。最上位の意思決定者からなる少人数グループに直接かつ継続的に接点を持てます。深く個別性の高い関わりにより、件数は少ないながらも質の非常に高いリードが得られます。
【単独協賛イベント】
- カスタムラウンドテーブル ― 1社の協賛企業と共催で行う、アナリストがモデレートするエグゼクティブ対話イベントです。働きかけたいエグゼクティブを厳選して招きます。リード件数は最も少ないものの、質は最も高く、全イベント形式の中で最も深い関わりが得られます。
- ベンダーマーキー/自社主催イベント ― IDCが一貫して運営する大規模なベンダーイベントです。貴社ブランド一色の単独協賛ステージを構築し、参加者集客から当日運営までIDCが担います。獲得件数の多いイベント形式で、基調講演と少人数トラックの構成比によって関わりの深さを調整できます。
- デジタル ― ウェビナー、バーチャルサミット、バーチャルラウンドテーブルです。単一地域を越えて拡張可能なリーチを確保し、リード獲得機能を標準搭載しています。1件当たりのコストを抑えられます。通常、全イベント形式の中で最も多くのリードが得られますが、接点はオンライン中心で軽めになります。
いずれのイベント形式もIDCのリサーチに基づく信頼性と参加者ネットワークを活用しますが、主に4つの点で異なります。
- 協賛モデル ― Summit、Forum、Xchangeは複数社協賛(シンジケート型)で、複数のベンダーがIDC所有の1つのアジェンダとオーディエンスを共有します。カスタムラウンドテーブル、ベンダーマーキー/自社主催イベント、デジタルは単独協賛(カスタム型)で、1社のためにIDCが構築・共催します。
- 参加者の役職レベル ― Summit、Xchange、カスタムラウンドテーブルは最上位のテクノロジーリーダー(経営幹部レベルから2階層下まで)を対象とします。Forum、ベンダーマーキー、デジタルは、スペシャリストや実務担当者を含むマネージャー以上の幅広い層に開かれています。
- 規模と密度 ― SummitとForumはカンファレンス形式の大規模な場です。Xchangeとカスタムラウンドテーブルは、より深いピアレベルの対話のために意図的に小規模・厳選型としています(ラウンドテーブルは約10〜25人)。ベンダーマーキーは単一ブランドによる大規模な催行、デジタルはオンラインでリーチを拡張します。
- カスタマイズと運営 ― 複数社協賛イベントはIDCが設定したテーマとアジェンダに沿うため、協賛企業は共通プログラムに参加する形になります。単独協賛のイベント形式は1社の目的に沿って設計し、参加者集客やプロジェクト管理を含めてIDCが一貫して運営します。
IDCイベントの価値は、3つの柱に支えられています。
- リサーチに裏付けられた信頼性 ― すべてのIDCイベントは、IDC独自の市場データとアナリストの知見に基づいています。世界有数のテクノロジー市場調査会社と並ぶことで、協賛企業のメッセージに権威が加わります。
- 参加者の質 ― 業界・地域を横断してIT/ビジネスリーダーと築いてきた関係により、協賛企業が接するのは一般参加者ではなく、真の意思決定者です。
- コンテンツにおけるパートナーシップ ― ブースや講演枠を購入する従来型のカンファレンスとは異なり、IDCイベントでは協賛企業がコンテンツを共同開発し、議論を形づくり、信頼性の高いアナリスト視点の文脈の中で自社ソリューションを位置づけられます。
IDCイベントの参加者は主に、CIO、CTO、CDO、テクノロジー担当バイスプレジデント、IT部門責任者などのシニアレベルのIT/ビジネスリーダー、およびテクノロジー購買に影響力を持つ事業部門のエグゼクティブです。参加企業は大企業から中堅企業まで幅広く、金融サービス、製造、小売、ヘルスケア、公共部門、通信など多様な業界にわたります。
参加者の構成はイベント形式や地域によって異なります。協賛企業には、ターゲット市場との適合性をご確認いただけるよう、開催前に詳細な参加者プロファイルをご提供します。
IDCイベント協賛のROIは、通常いくつかの側面に現れます。
- ブランドポジショニング ― 信頼される独立系リサーチの文脈の中で、シニアレベルのテクノロジーリーダーに対する認知が高まります。
- リード創出 ― 構造化されたネットワーキング、ラウンドテーブルへの参加、参加者向けエンゲージメント施策を通じて、有望な見込み顧客に直接アプローチできます。
- パイプラインの加速 ― カスタム形式(エグゼクティブラウンドテーブル、プライベートブリーフィングなど)は、既存の関係を深め、進行中の商談を前に進めるうえで特に効果的です。
- ソートリーダーシップ ― 講演機会とコンテンツの共同開発により、主要なテクノロジートピックに関する議論を自社が形づくり、市場でのポジションを強化できます。
想定参加者数、役職レベルのベンチマーク、エンゲージメント形式など、具体的なROI指標は、協賛提案のプロセスの中でご提示します。
実績が何よりの証明です。単なるイベント参加者ではなく、商談につながるリードを獲得できます。裏付けとなる実証データとお客様の声は、こちらからご覧いただけます。.
購買意欲の高いリードの獲得は、IDCイベントで得られる数多くの成果の一つにすぎません。
協賛費用は、検討されるイベント形式、参加者規模、開催地、関与の度合いによって異なります。担当のIDCアカウントマネージャー、またはこちらからお問い合わせいただければ、ご要件に応じた概算をご案内します。
IDCはイベントポートフォリオ全体で階層型の協賛パッケージをご用意しており、通常は提供内容ごとに構成されています。各階層は、以下を組み合わせて構成されます。
- 講演・パネル登壇の機会
- ブランディングと露出(会場、デジタル、プロモーション資材)
- 展示スペースまたはネットワーキングスペース
- イベント前後のマーケティング施策への掲載
- イベントチームが調整・設定する、参加者との1対1ミーティング
- 参加者データへのアクセス(適用されるデータプライバシー規制に準拠)
費用と提供内容は、案件ごとに個別に取り決めます。
協賛のプロセスは通常、4つの段階で進みます。
- ヒアリングとすり合わせ ― IDCのイベントチームが協賛企業と面談し、戦略的な目標、ターゲットとする参加者像、希望する地域や業種を把握します。
- 提案とパッケージ選定 ― ヒアリング内容に基づき、IDCが対象イベント、パッケージ、費用、期待される成果をまとめた個別提案をご提示します。
- コンテンツと運営の調整 ― 協賛が確定した後、IDCは協賛企業と密に連携し、コンテンツ開発(講演概要、パネル登壇、ブランド資材)と運営面の要件を進めます。
- 実行とフォローアップ ― IDCがイベント制作のすべてを管理し、開催後は参加状況データ、エンゲージメント指標、該当する場合はリード情報を含む報告をご提供します。
IDCイベントは世界の主要市場すべてで展開しており、各地域のチームが専任でイベントプログラムを運営しています。東京からトロントまで、その他の地域でも、IDCは対面・オンライン・ハイブリッドの形式でイベントを提供します。1つの協賛契約で、複数市場のオーディエンスにアプローチできます。
現在の展開地域は以下のとおりです。
- 欧州 ― 西欧・中欧・東欧にまたがる国別および汎欧州イベントの充実したポートフォリオです。主要市場は英国、スペイン、イタリア、フランス、ドイツ、ポーランド、スウェーデン、ポルトガル、スイス、チェコ、オランダ、デンマーク。
- 中東・アフリカ・トルコ(META)― アラブ首長国連邦、南アフリカ、サウジアラビア、カタール、トルコ、クウェート、エジプト、モーリシャスを中心に、地域全体で開催しています。
- アジア太平洋(AP)― シンガポール、タイ、インドネシア、マレーシア、フィリピンなど東南アジア各国、オーストラリア、中国、日本、インド、その他の高成長市場で開催しています。
- 中南米(LATAM)― ブラジル、メキシコ、チリなどの主要市場で、地域別および国別のイベントを開催しています。
- 北米 ― 米国およびカナダ市場向けに、拡大しているイベントポートフォリオです。
はい。IDCのイベントポートフォリオは、関連性の高いターゲット協賛を実現できるよう設計されています。以下の軸で投資を絞り込めます。
- 地域 ― 特定の国や地域のイベントに協賛する、または複数地域パッケージを選択して主要市場のカバレッジを最大化します。
- 業界 ― 特定セクター(金融サービス、ヘルスケア、製造など)やテクノロジー領域(サイバーセキュリティ、クラウドインフラ、AI・アナリティクスなど)を扱うイベントを選択できます。
- 参加者セグメント ― 役職レベル、職務、企業規模、業種を指定した参加者プロファイルで、単独協賛イベントやXchange形式をIDCと共に設計できます。
IDCの各地域チームが、ターゲット市場に届く最も効果的なイベントの組み合わせをご提案します。
はい。IDCイベントは、イベントと地域に応じて対面・オンライン・ハイブリッドの形式でご提供しています。オンライン形式では、以下が可能です。
- 単一地域を越えてリーチを拡張し、1つのイベントで複数市場の参加者と接点を持てます。
- 運営面の複雑さを抑えながら、IDCが厳選したオーディエンスとリサーチに基づくコンテンツへのアクセスを維持できます。
- バーチャル展示ブース、オンデマンド配信、リード獲得機能の統合などのデジタルツールを活用し、露出とフォローアップの可能性を最大化できます。
オンラインまたはハイブリッド形式の提供可否は、各イベントの協賛概要に記載しています。IDCのイベントチームが、貴社の目的に最も適した形式をご提案します。
IDCイベントの協賛は、担当地域のIDCイベントチームまたはアカウントチームとの対話から始まります。手順はシンプルです。
- 担当のIDCアカウント担当者、または地域チームへ、こちらから直接ご連絡ください。
- 目的(ターゲットとする参加者像、希望地域、時期、予算の目安)をお知らせください。
- 対象イベント、協賛パッケージ、費用をまとめた個別提案をお受け取りください。
- 協賛確定後、IDC専任イベントチームと共にコンテンツ企画やイベント運営の準備を開始します。
既存のIDCクライアント様には、年間パートナーシップ全体のご相談の中で協賛機会をご案内することが多くあります。担当アカウントマネージャーが、該当するイベントチームをご紹介します。
協賛に関するお問い合わせは、担当のIDCアカウントマネージャーへお寄せください。適切な地域イベントチームへおつなぎします。現在IDCのアカウントマネージャーが付いていない場合は、こちらからご連絡ください.
次のステップ
IDCイベントを活用したマーケティング施策をご検討ください
IDCのイベントスペシャリストにご相談ください。IDCのイベントが、貴社のブランド戦略と事業戦略の加速にどう貢献できるかをご説明します。