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    AIが切り拓く未来へ、いま舵を切る

    ~経営における「AI Everywhere」の実現へ~

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    IDC Japanは今年もDirections Japanを開催

    AI、エージェンティックAI をメインテーマとし、そのユースケース、あるべきインフラ、必要なセキュリティなどについて、IDCのアナリストが講演を行います。加えて、30名超のアナリストと直接議論できる機会も用意し、課題整理から次の一手までを具体化できる「インタラクティブな、ナレッジクリエーションの場」としてご活用いただけます。

    ユーザー企業の皆様はAI活用戦略立案のインプットとして、ITサプライヤーの皆様はAI時代のIT市場変化の理解を深めるために、ぜひご参加ください。今年は6月の東京開催に加え、7月後半に初めて大阪での開催も予定しています。

    まずは6月23日の東京会場で、皆様をお待ちしています。

    開催要項 プログラム アナリスト 参加者の声 2025年ハイライト

    IDC Directionsに参加する意義

    業界のリーダーから学び、最新のテクノロジー動向と調査結果を深く読み解く。
    今年の成功に直結する実践的なインサイトを、チームの意思決定と実行に活かすための世界水準の機会です。

    • 特別基調講演

      最新のリサーチとトレンド、そして今すぐ着手すべきアクションプランを、基調講演でいち早く把握できます。

    • IDCアナリストとの個別ミーティング

      事前調整された個別ミーティングで、IDCアナリストと直接対話いただけます。

    • 参加者同士でつながる

      IDCのアナリストや参加者、志を同じくするビジネスリーダーと、会場で直接交流できます。

    • 対話と学びを、その先へ

      VIP限定のポストイベントコンテンツやリソースを活用し、得たインサイトを継続的に強化できます。

    開催要項

    開催日: 2026年6月23日(水) 13:30より
    会 場: 日経ホール(東京都千代田区)
    主 催: IDC Japan株式会社
    対 象: ITサプライヤー、ITバイヤー(エンドユーザー)、半導体関連企業の皆様(招待制)
    定員: 500名

    ご参加に関するお問い合わせ先: IDC Japan マーケティング (idcjpmarketing@idc.com)

    会場

    日経ホール

    東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階

    地図で確認する

    【重要】講演1「From Silicon Valley to Tokyo: Key Signals Shaping the Next Phase of Tech 」(13:40-14:05)について

    本講演は英語で実施いたします。当日は、フリット社のAI同時通訳サービス「Live Translation」をご利用いただけます。

    会場でご案内するQRコードをお手持ちの携帯端末で読み取っていただくことで、リアルタイムで翻訳された文章をブラウザ上でご覧いただけます。また、翻訳音声での聴講も可能です。音声をご利用の場合は、イヤホンまたはヘッドホンを必ずご持参くださいますようお願いいたします。周囲のお客様へのご配慮のため、ご協力をお願いいたします。

    なお、本講演以外のセッションおよびQ&A、まとめは日本語で実施予定です。
    一方で、同サービスを利用することで、日本語以外の翻訳をブラウザ上でご覧いただくことも可能ですので、日本語を母国語としない方にも安心してご参加いただけます。

    【参加にあたってのご注意】
    代理でご参加の方も事前のお申し込みが必要です。他の方の受講票メールやQRコードでは入場いただけません。
    必ず事前にお申し込みの上ご来場ください。

    ご登録はこちらから

    プログラム

    総合司会:  寄藤幸治(IDC Japan株式会社 グループバイスプレジデント、チーフリサーチアナリスト)

    12:30 受付開始
    13:30 – 13:40 開会挨拶
    13:40 – 14:05 講演1 シリコンバレーから読み解く、次のテクノロジー転換点 ― 日本企業が注目すべき兆し
    14:05 – 14:30 講演2 ビジネス活用AIのこれから:アシスタントからビジネス創造へのAI転換
    14:30 – 14:55 講演3 AIアプリ/サービス時代の到来 ― ミッドレンジベンダーに広がる成長機会
    14:55 – 15:40 休憩
    14:55 – 15:55 個別相談(同時開催・6F)
    15:40 – 16:05 講演4 成長を導くAIインフラ:次の10年の競争力を左右するインフラ戦略とソブリンAI
    16:05 – 16:30 講演5 信頼、セキュリティ、AI:企業が抑えるべきリスクと対策
    16:30 – 16:50 対談セッション:AI戦略を「構想」から「実行」へ
    16:50 – 17:00 これからの一手:IDCが次の成長ステージをどう支援できるか

    登壇者|モデレーター

    Image of 村橋 俊介

    村橋 俊介

    IDC Japan マネージングディレクター

    Image of Sandra Ng

    Sandra Ng

    Senior Vice President, WW and APJ Research

    Image of 寄藤 幸治

    寄藤 幸治

    グループバイスプレジデント、チーフリサーチアナリスト

    Image of 眞鍋 敬

    眞鍋 敬

    シニアリサーチディレクター、 AI and Automation

    Image of 植村 卓弥

    植村 卓弥

    シニアリサーチマネージャー、AI and Automation

    Image of 加藤 慎也

    加藤 慎也

    シニアリサーチマネージャー、AI and Automation

    Image of 宝出 幸久

    宝出 幸久

    リサーチマーネジャー、Infrastructure, Imaging & Devices

    Image of 山下 頼行

    山下 頼行

    リサーチマネージャー、Network & Security, Research

    Image of 立原 光幸

    立原 光幸

    Associate Vice President, Sales

    Image of 村橋 俊介

    村橋 俊介

    IDC Japan マネージングディレクター

    村橋 俊介は2022年6月にIDC Japanのマネージングディレクターに就任しました。プロダクトラインや機能ライン全体にわたってIDC Japanのビジネス戦略の開発と実行を指導し、貢献すると共に、営業チームを率いる責任を担っています。

    1999年にIDCに入社して以来、アカウントマネージャーとして戦略顧客や金融機関との新規ビジネス開発に携わり、米国に拠点を置くアナリストの熱心なサポートを受けながら、日本のプリンターベンダーとのサブスクリプションの拡大に成功しました。 また、東京でのイベント事業を主導し、世界の同僚と協力してテクノロジーおよびCIOイベントを開催しました。 その功績が認められ、2010年には営業担当バイスプレジデントに就任しました。

    IDC入社前は、日本の電気機器メーカーで海外営業および国内チャネル営業を担当していました。 また、システムインテグレーターで大手アカウントマネージャーとして営業の経験を積み、海外パートナーとのグローバルアライアンス営業も経験しました。大手グローバル企業の数万台のPCを交換するプロジェクトを管理した実績もあります。

    村橋は、南山大学で外国語学(スペイン・ラテンアメリカ研究)の学士号を取得しています。異文化コミュニケーションの課題を理解し、交換留学生としての経験を活かしてグローバルなコラボレーションを推進しています。

    Image of Sandra Ng

    Sandra Ng

    Senior Vice President, WW and APJ Research

    Sandra NgはIDCのシニアバイスプレジデントであり、デバイス、コンシューマー、イメージング、日本分野のグローバルドメインリーダーを務めています。シンガポールを拠点に、世界中のテクノロジーの購買企業およびベンダーに対し、テクノロジー投資、財務優先事項、Go-to-Market戦略に関するアドバイスを提供しています。

    彼女は、現在および今後のテクノロジートレンドや市場動向に関するインサイトを提供するグローバルなドメインアナリストチームを率いており、IDCのグローバルリサーチおよびアドバイザリー能力を通じて、バイサイドおよびセルサイド双方の顧客を支援しています。SandraはGartner/DataquestでPCおよびプリンターアナリストとしてアナリストキャリアを開始し、その後IDCに入社。当初はイメージング市場を担当し、のちにより広いテクノロジー分野へと専門領域を拡大しました。

    2022年から2025年にかけて、SandraはAPJを担当するリサーチリーダーシップの役割を担い、日本市場に関する深い知見を培いました。25年以上にわたるアドバイザリー経験を持ち、主要産業のC-suiteリーダーにとって信頼されるアドバイザーとして活躍しています。また、IDCおよび業界イベントでの講演者としても頻繁に登壇しています。シンガポール国立大学でBBA(経営学学士)を取得しており、英語と中国語(北京語)に堪能です。

    Image of 寄藤 幸治

    寄藤 幸治

    グループバイスプレジデント、チーフリサーチアナリスト

    IDC Japanのリサーチ部門の責任者として、調査の企画・実施、レポートの発行、プロダクトマーケティング、インクワイアリなど調査活動全般を統括する。加えて、デジタルビジネス推進にあたっての企業の組織体制、人材育成、ベンダー選定に関する調査実績も多く、調査レポートや講演などを通じて情報発信を行っている。 

     IDC Japan入社前は、国内ITベンダーにて海外営業、マーケティング、ブランドマネジメントに携わった。 

    【専門の分野/テーマ 】

    • 国内IT市場全般 
    • 国内企業のデジタルビジネス 
    Image of 眞鍋 敬

    眞鍋 敬

    シニアリサーチディレクター、 AI and Automation

    シニアリサーチディレクターとして、AI/オートメーション/ソフトウェア市場に関する調査を統括。IDCにて18年に渡りソフトウェア市場、ITシステムアーキテクチャの調査、分析を実施し、データ管理/セキュリティを含むAIシステム関連市場など複合市場を含む総合的な調査とテクノロジー/市場分析を実施している。 

     IDC入社以前は、国内大手製造ベンダーにて、通信/ソフトウェア/ソリューション分野で機器設計、システムエンジニアリング、コンサルティング、商品企画、マーケティング、海外事業企画/運営を20年以上経験。 

    【専門分野】

    • AIシステム市場(AIインフラ、AIソフトウェア、AIサービス)
    • フロントアプリケーション市場(コラボレーション、コンテンツ管理、CRM)
    • バックオフィスアプリケーション市場(ERP、PLM、SCM)
    • ミドルウェア市場(データ管理、データインテグレーション、PaaS)
    • インフラソフトウェア市場(クラウドインフラ、システム管理)
    • 情報セキュリティ市場
    • 複合ソフトウェア市場(ビッグデータアナリティクス、顧客/従業員エクスペリエンスなど) 
    Image of 植村 卓弥

    植村 卓弥

    シニアリサーチマネージャー、AI and Automation

    IDC Japanにおいて、年間情報提供プログラムであるJapan AI and Data Platformsのリードアナリストとして、国内AI市場について、サービス/ソフトウェア/インフラストラクチャといったテクノロジースタック全般の予測やシェアの調査/分析を担当する。 

    IDCでは、15年以上に渡り、ビジネスコンサルティングやITサービス市場などサービス市場全般の予測や競合分析、企業ユーザーニーズなどの調査を担当し、国内市場におけるデジタルトランスフォーメーション/デジタルビジネスの動向と、これらを実現するサービス市場(デジタルビジネスプロフェッショナルサービス市場)についての専門性を持つ。 

     IDC Japan入社前は、主に国内大手IT ベンダー/通信事業者/電機メーカーなどに向けて、上位レイヤーサービスや各種製品の事業性評価などの調査・コンサルティングに従事。IT関連市場においてSMBを含む法人、消費者の各市場分野についての定量、定性両面の調査経験を有する。 

     【専門の分野/テーマ】

    • 国内AI市場 
    • 国内企業のAI駆動型(AI Fueled)ビジネス動向  
    Image of 加藤 慎也

    加藤 慎也

    シニアリサーチマネージャー、AI and Automation

    主として国内AIインフラの調査を担当。AI需要の拡大以前から、GPUをはじめとしたアクセラレーターやハイパースケーラー向けODMサーバーに着目し、近年は量子コンピューティングの調査にも領域を広げている。さらに、Hardware-as-a-Serviceに代表される柔軟な消費モデルやシステムインフラストラクチャーソフトウェアも分析対象とし、組織のインフラ利用における課題と方向性を多角的に考察することで、市場理解の促進に取り組んでいる。 

     IDC Japan入社前は、HPC分野や通信・映像分野向けITインフラとして、GPUサーバーからコンテナ型データセンターに至る製品を対象に、パートナーエコシステムの支援を含む国内マーケティングに従事。また、データマネジメントやセキュリティ分野の自社開発ソフトウェア製品では新規事業開発および製品管理を担当し、ハードウェアとソフトウェア両面での実務経験を持つ。 

     【専門の分野/テーマ】

    • AIインフラストラクチャ(サーバー、ストレージ) 
    • ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)
    • 量子コンピューティング 
    • Hardware-as-a-Service 
    • システムインフラストラクチャーソフトウェア 
    Image of 宝出 幸久

    宝出 幸久

    リサーチマーネジャー、Infrastructure, Imaging & Devices

    10年以上にわたり国内ITインフラ市場の調査を担当しており、デジタルインフラ戦略、AIインフラ、ITインフラサービス、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)、仮想化基盤を専門としている。 

     国内のデジタルインフラ戦略に関する調査プログラムを主導し、ハードウェア、ソフトウェア、サービスを横断した分析を通じて、ITインフラ市場全体の方向性を示すと共に、デジタルインフラ戦略に関する知見やアドバイスを提供し、意思決定を支援している。デジタルインフラ分野の専門家として評価され、IDCや外部イベントでの講演も多数行っている。 

     IDC Japanでは、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)、Software-Defined Storage、ファイル/オブジェクトストレージ、クラウドストレージサービスサービスプロバイダーなどの新興分野へと調査領域を拡大し、国内市場調査プログラムの拡充に貢献した。 

     IDC Japan入社前は、10年以上にわたり通信キャリアで法人営業企画、事業開発などに従事した。うち2年間は調査機関へ出向し、金融機関における情報システムの利用動向に関する調査に携わる。 

     【専門の分野/テーマ】 

    • デジタルインフラ戦略
    • 国内ITインフラ市場
    • AIインフラ
    • ITインフラサービス
    • ハイパーコンバージドインフラ(HCI)・仮想化 
    Image of 山下 頼行

    山下 頼行

    リサーチマネージャー、Network & Security, Research

    国内セキュリティサービス市場を担当。マネージドセキュリティサービス、導入支援サービス、コンサルティングサービスなどの、サイバーセキュリティサービス市場の調査、分析および予測を提供している。 

    IT市場、技術に関して、国内大手通信キャリアやIoTスタートアップでの技術、サービス企画、マーケティング分野での経験に基づき幅広い知識を有する。 

     【専門の分野/テーマ】 

    • セキュリティサービス 
    • 通信サービス
    • IoT 
    登録はこちらから

    参加者の皆さまの声

    昨年開催された IDC Directions Japan 2025 にご参加いただいたお客様からの声をご紹介します。

    • 「当社の重要関心事であったことから、興味深かった。」

      Y.T. 様、大手不動産会社

    • 「大変参考になりました。今後の事業戦略を検討するうえで、重要な示唆を得られました。」

      Y. R. 様、大手ITサービス企業

    • 「多くの企業の最新の状況を踏まえたご提言が非常に参考になりました。ありがとうございました。」

      S. O.様、大手ITソリューション企業

    • 「各セッションで要点が整理され、理解が深まりました。大変参考になりました。ありがとうございました。」

      T. U. 様、大手精密機器メーカー

    • 「非常に考えさせられる講演でした。改めて気を引き締めて取り組む必要性を感じました。早速、業務に活かしていきたいと思います。」

      S. I. 様、大手製造業

    • 「セッションでのご説明が、非技術系の私にも非常に分かりやすく、多くの刺激と気づきを得ることができました。」

      N. T. 様、大手電機メーカー

    IDC Directions Japan 2025 ハイライト

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    IDC Environmental Policy

    International Data Group is committed to protecting the environment, the health and safety of our employees, and the community in which we conduct our business. It is our policy to seek continual improvement throughout our business operations to lessen our impact on the local and global environment. We are committed to environmental excellence, pollution prevention and to purchasing products that reduce the use of natural resources.

    We fulfill this mission by a commitment to:

    • Encouraging all partners to share in our mission
    • Understanding environmental issues and sharing information with our partners
    • Recognizing that fiscal responsibility is essential to our environmental future
    • Instilling environmental responsibility as a corporate value
    • Developing innovative and flexible solutions to bring about change
    • Using our platforms and position in the IT industry to promote sustainability
    • Minimize air travel to help reduce our impact on the environment
    • Minimize use of materials and energy consumption in our offices
    • Create a working environment that efficiently uses our office space
    • Develop and maintain a hybrid working model that benefits both our employees and business partners
    • Encourage employees to measure, minimize and collaborate on reducing energy consumption at home and in the office
    • Engaging employees and promoting active participation in environmental and sustainability initiatives
    Home IDC Logo; a globe followed by the letters 'IDC'

    IDC Japan

    東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号

    渋谷スクランブルスクエア39F

    Tel: +81 3 6897 3812

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