IDC Japanは今年もDirections Japanを開催
AI、エージェンティックAI をメインテーマとし、そのユースケース、あるべきインフラ、必要なセキュリティなどについて、IDCのアナリストが講演を行います。加えて、30名超のアナリストと直接議論できる機会も用意し、課題整理から次の一手までを具体化できる「インタラクティブな、ナレッジクリエーションの場」としてご活用いただけます。
ユーザー企業の皆様はAI活用戦略立案のインプットとして、ITサプライヤーの皆様はAI時代のIT市場変化の理解を深めるために、ぜひご参加ください。今年は6月の東京開催に加え、7月後半に初めて大阪での開催も予定しています。
まずは6月23日の東京会場で、皆様をお待ちしています。
IDC Directionsに参加する意義
業界のリーダーから学び、最新のテクノロジー動向と調査結果を深く読み解く。
今年の成功に直結する実践的なインサイトを、チームの意思決定と実行に活かすための世界水準の機会です。
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特別基調講演
最新のリサーチとトレンド、そして今すぐ着手すべきアクションプランを、基調講演でいち早く把握できます。
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IDCアナリストとの個別ミーティング
事前調整された個別ミーティングで、IDCアナリストと直接対話いただけます。
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参加者同士でつながる
IDCのアナリストや参加者、志を同じくするビジネスリーダーと、会場で直接交流できます。
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対話と学びを、その先へ
VIP限定のポストイベントコンテンツやリソースを活用し、得たインサイトを継続的に強化できます。
【重要】講演1「From Silicon Valley to Tokyo: Key Signals Shaping the Next Phase of Tech 」(13:35-13:55)について
本講演は英語で実施いたします。当日は、フリット社のAI同時通訳サービス「Live Translation」をご利用いただけます。
会場でご案内するQRコードをお手持ちの携帯端末で読み取っていただくことで、リアルタイムで翻訳された文章をブラウザ上でご覧いただけます。また、翻訳音声での聴講も可能です。音声をご利用の場合は、イヤホンまたはヘッドホンを必ずご持参くださいますようお願いいたします。周囲のお客様へのご配慮のため、ご協力をお願いいたします。
なお、本講演以外のセッションおよびQ&A、まとめは日本語で実施予定です。
一方で、同サービスを利用することで、日本語以外の翻訳をブラウザ上でご覧いただくことも可能ですので、日本語を母国語としない方にも安心してご参加いただけます。
【参加にあたってのご注意】
代理でご参加の方も事前のお申し込みが必要です。他の方の受講票メールやQRコードでは入場いただけません。
必ず事前にお申し込みの上ご来場ください。
プログラム
| 12:30 ー13:30 | 受付開始 | |
| 13:30 ー13:35 | 開会挨拶 | 村橋 俊介 |
| 13:35 ー13:55 | 講演1 シリコンバレーから読み解く、次のテクノロジー転換点 ― 日本企業が注目すべき兆し | Sandra Ng |
| 13:55 ー14:15 | 講演2 ビジネス活用AIのこれから:アシスタントからビジネス創造へのAI転換 | 眞鍋 敬 |
| 14:15 ー14:40 | 講演3 AIアプリ/サービス時代の到来 ― ミッドレンジベンダーに広がる成長機会 | 植村 卓弥 |
| 14:40 ー15:10 | IDC Quanta のご紹介 | 動画上映 |
| 15:10 ー16:00 | 休憩 | |
| 15:10 ー16:00 | 個別相談(同時開催・6F) | |
| 16:00 ー16:25 | 講演4 成長を導くAIインフラ:次の10年の競争力を左右するインフラ戦略とソブリンAI | 加藤 慎也・宝出 幸久 |
| 16:25 ー16:45 | 講演5 信頼、セキュリティ、AI:企業が抑えるべきリスクと対策 | 山下 頼行 |
| 16:45 ー16:55 | Q & A セッション | 寄藤 幸治 |
| 16:55 ー17:00 | これからの一手:IDCが次の成長ステージをどう支援できるか | 寄藤 幸治・立原 光幸 |
登壇者|モデレーター
村橋 俊介
IDC Japan マネージングディレクター
村橋 俊介は2022年6月にIDC Japanのマネージングディレクターに就任しました。プロダクトラインや機能ライン全体にわたってIDC Japanのビジネス戦略の開発と実行を指導し、貢献すると共に、営業チームを率いる責任を担っています。
1999年にIDCに入社して以来、アカウントマネージャーとして戦略顧客や金融機関との新規ビジネス開発に携わり、米国に拠点を置くアナリストの熱心なサポートを受けながら、日本のプリンターベンダーとのサブスクリプションの拡大に成功しました。 また、東京でのイベント事業を主導し、世界の同僚と協力してテクノロジーおよびCIOイベントを開催しました。 その功績が認められ、2010年には営業担当バイスプレジデントに就任しました。
IDC入社前は、日本の電気機器メーカーで海外営業および国内チャネル営業を担当していました。 また、システムインテグレーターで大手アカウントマネージャーとして営業の経験を積み、海外パートナーとのグローバルアライアンス営業も経験しました。大手グローバル企業の数万台のPCを交換するプロジェクトを管理した実績もあります。
村橋は、南山大学で外国語学(スペイン・ラテンアメリカ研究)の学士号を取得しています。異文化コミュニケーションの課題を理解し、交換留学生としての経験を活かしてグローバルなコラボレーションを推進しています。
Sandra Ng
Senior Vice President, WW and APJ Research
Sandra NgはIDCのシニアバイスプレジデントであり、デバイス、コンシューマー、イメージング、日本分野のグローバルドメインリーダーを務めています。シンガポールを拠点に、世界中のテクノロジーの購買企業およびベンダーに対し、テクノロジー投資、財務優先事項、Go-to-Market戦略に関するアドバイスを提供しています。
彼女は、現在および今後のテクノロジートレンドや市場動向に関するインサイトを提供するグローバルなドメインアナリストチームを率いており、IDCのグローバルリサーチおよびアドバイザリー能力を通じて、バイサイドおよびセルサイド双方の顧客を支援しています。SandraはGartner/DataquestでPCおよびプリンターアナリストとしてアナリストキャリアを開始し、その後IDCに入社。当初はイメージング市場を担当し、のちにより広いテクノロジー分野へと専門領域を拡大しました。
2022年から2025年にかけて、SandraはAPJを担当するリサーチリーダーシップの役割を担い、日本市場に関する深い知見を培いました。25年以上にわたるアドバイザリー経験を持ち、主要産業のC-suiteリーダーにとって信頼されるアドバイザーとして活躍しています。また、IDCおよび業界イベントでの講演者としても頻繁に登壇しています。シンガポール国立大学でBBA(経営学学士)を取得しており、英語と中国語(北京語)に堪能です。
寄藤 幸治
グループバイスプレジデント、チーフリサーチアナリスト
IDC Japanのリサーチ部門の責任者として、調査の企画・実施、レポートの発行、プロダクトマーケティング、インクワイアリなど調査活動全般を統括する。加えて、デジタルビジネス推進にあたっての企業の組織体制、人材育成、ベンダー選定に関する調査実績も多く、調査レポートや講演などを通じて情報発信を行っている。
IDC Japan入社前は、国内ITベンダーにて海外営業、マーケティング、ブランドマネジメントに携わった。
【専門の分野/テーマ 】
- 国内IT市場全般
- 国内企業のデジタルビジネス
眞鍋 敬
シニアリサーチディレクター、 AI and Automation
シニアリサーチディレクターとして、AI/オートメーション/ソフトウェア市場に関する調査を統括。IDCにて18年に渡りソフトウェア市場、ITシステムアーキテクチャの調査、分析を実施し、データ管理/セキュリティを含むAIシステム関連市場など複合市場を含む総合的な調査とテクノロジー/市場分析を実施している。
IDC入社以前は、国内大手製造ベンダーにて、通信/ソフトウェア/ソリューション分野で機器設計、システムエンジニアリング、コンサルティング、商品企画、マーケティング、海外事業企画/運営を20年以上経験。
【専門分野】
- AIシステム市場(AIインフラ、AIソフトウェア、AIサービス)
- フロントアプリケーション市場(コラボレーション、コンテンツ管理、CRM)
- バックオフィスアプリケーション市場(ERP、PLM、SCM)
- ミドルウェア市場(データ管理、データインテグレーション、PaaS)
- インフラソフトウェア市場(クラウドインフラ、システム管理)
- 情報セキュリティ市場
- 複合ソフトウェア市場(ビッグデータアナリティクス、顧客/従業員エクスペリエンスなど)
植村 卓弥
シニアリサーチマネージャー、AI and Automation
IDC Japanにおいて、年間情報提供プログラムであるJapan AI and Data Platformsのリードアナリストとして、国内AI市場について、サービス/ソフトウェア/インフラストラクチャといったテクノロジースタック全般の予測やシェアの調査/分析を担当する。
IDCでは、15年以上に渡り、ビジネスコンサルティングやITサービス市場などサービス市場全般の予測や競合分析、企業ユーザーニーズなどの調査を担当し、国内市場におけるデジタルトランスフォーメーション/デジタルビジネスの動向と、これらを実現するサービス市場(デジタルビジネスプロフェッショナルサービス市場)についての専門性を持つ。
IDC Japan入社前は、主に国内大手IT ベンダー/通信事業者/電機メーカーなどに向けて、上位レイヤーサービスや各種製品の事業性評価などの調査・コンサルティングに従事。IT関連市場においてSMBを含む法人、消費者の各市場分野についての定量、定性両面の調査経験を有する。
【専門の分野/テーマ】
- 国内AI市場
- 国内企業のAI駆動型(AI Fueled)ビジネス動向
加藤 慎也
シニアリサーチマネージャー、AI and Automation
主として国内AIインフラの調査を担当。AI需要の拡大以前から、GPUをはじめとしたアクセラレーターやハイパースケーラー向けODMサーバーに着目し、近年は量子コンピューティングの調査にも領域を広げている。さらに、Hardware-as-a-Serviceに代表される柔軟な消費モデルやシステムインフラストラクチャーソフトウェアも分析対象とし、組織のインフラ利用における課題と方向性を多角的に考察することで、市場理解の促進に取り組んでいる。
IDC Japan入社前は、HPC分野や通信・映像分野向けITインフラとして、GPUサーバーからコンテナ型データセンターに至る製品を対象に、パートナーエコシステムの支援を含む国内マーケティングに従事。また、データマネジメントやセキュリティ分野の自社開発ソフトウェア製品では新規事業開発および製品管理を担当し、ハードウェアとソフトウェア両面での実務経験を持つ。
【専門の分野/テーマ】
- AIインフラストラクチャ(サーバー、ストレージ)
- ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)
- 量子コンピューティング
- Hardware-as-a-Service
- システムインフラストラクチャーソフトウェア
宝出 幸久
リサーチマーネジャー、Infrastructure, Imaging & Devices
10年以上にわたり国内ITインフラ市場の調査を担当しており、デジタルインフラ戦略、AIインフラ、ITインフラサービス、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)、仮想化基盤を専門としている。
国内のデジタルインフラ戦略に関する調査プログラムを主導し、ハードウェア、ソフトウェア、サービスを横断した分析を通じて、ITインフラ市場全体の方向性を示すと共に、デジタルインフラ戦略に関する知見やアドバイスを提供し、意思決定を支援している。デジタルインフラ分野の専門家として評価され、IDCや外部イベントでの講演も多数行っている。
IDC Japanでは、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)、Software-Defined Storage、ファイル/オブジェクトストレージ、クラウドストレージサービスサービスプロバイダーなどの新興分野へと調査領域を拡大し、国内市場調査プログラムの拡充に貢献した。
IDC Japan入社前は、10年以上にわたり通信キャリアで法人営業企画、事業開発などに従事した。うち2年間は調査機関へ出向し、金融機関における情報システムの利用動向に関する調査に携わる。
【専門の分野/テーマ】
- デジタルインフラ戦略
- 国内ITインフラ市場
- AIインフラ
- ITインフラサービス
- ハイパーコンバージドインフラ(HCI)・仮想化
山下 頼行
リサーチマネージャー、Network & Security, Research
国内セキュリティサービス市場を担当。マネージドセキュリティサービス、導入支援サービス、コンサルティングサービスなどの、サイバーセキュリティサービス市場の調査、分析および予測を提供している。
IT市場、技術に関して、国内大手通信キャリアやIoTスタートアップでの技術、サービス企画、マーケティング分野での経験に基づき幅広い知識を有する。
【専門の分野/テーマ】
- セキュリティサービス
- 通信サービス
- IoT
IDCアナリストをご紹介|1対1ミーティング
眞鍋 敬
シニアリサーチディレクター、 AI and Automation
シニアリサーチディレクターとして、AI/オートメーション/ソフトウェア市場に関する調査を統括。IDCにて18年に渡りソフトウェア市場、ITシステムアーキテクチャの調査、分析を実施し、データ管理/セキュリティを含むAIシステム関連市場など複合市場を含む総合的な調査とテクノロジー/市場分析を実施している。
IDC入社以前は、国内大手製造ベンダーにて、通信/ソフトウェア/ソリューション分野で機器設計、システムエンジニアリング、コンサルティング、商品企画、マーケティング、海外事業企画/運営を20年以上経験。
【専門分野】
- AIシステム市場(AIインフラ、AIソフトウェア、AIサービス)
- フロントアプリケーション市場(コラボレーション、コンテンツ管理、CRM)
- バックオフィスアプリケーション市場(ERP、PLM、SCM)
- ミドルウェア市場(データ管理、データインテグレーション、PaaS)
- インフラソフトウェア市場(クラウドインフラ、システム管理)
- 情報セキュリティ市場
- 複合ソフトウェア市場(ビッグデータアナリティクス、顧客/従業員エクスペリエンスなど)
植村 卓弥
シニアリサーチマネージャー、AI and Automation
IDC Japanにおいて、年間情報提供プログラムであるJapan AI and Data Platformsのリードアナリストとして、国内AI市場について、サービス/ソフトウェア/インフラストラクチャといったテクノロジースタック全般の予測やシェアの調査/分析を担当する。
IDCでは、15年以上に渡り、ビジネスコンサルティングやITサービス市場などサービス市場全般の予測や競合分析、企業ユーザーニーズなどの調査を担当し、国内市場におけるデジタルトランスフォーメーション/デジタルビジネスの動向と、これらを実現するサービス市場(デジタルビジネスプロフェッショナルサービス市場)についての専門性を持つ。
IDC Japan入社前は、主に国内大手IT ベンダー/通信事業者/電機メーカーなどに向けて、上位レイヤーサービスや各種製品の事業性評価などの調査・コンサルティングに従事。IT関連市場においてSMBを含む法人、消費者の各市場分野についての定量、定性両面の調査経験を有する。
【専門の分野/テーマ】
- 国内AI市場
- 国内企業のAI駆動型(AI Fueled)ビジネス動向
加藤 慎也
シニアリサーチマネージャー、AI and Automation
主として国内AIインフラの調査を担当。AI需要の拡大以前から、GPUをはじめとしたアクセラレーターやハイパースケーラー向けODMサーバーに着目し、近年は量子コンピューティングの調査にも領域を広げている。さらに、Hardware-as-a-Serviceに代表される柔軟な消費モデルやシステムインフラストラクチャーソフトウェアも分析対象とし、組織のインフラ利用における課題と方向性を多角的に考察することで、市場理解の促進に取り組んでいる。
IDC Japan入社前は、HPC分野や通信・映像分野向けITインフラとして、GPUサーバーからコンテナ型データセンターに至る製品を対象に、パートナーエコシステムの支援を含む国内マーケティングに従事。また、データマネジメントやセキュリティ分野の自社開発ソフトウェア製品では新規事業開発および製品管理を担当し、ハードウェアとソフトウェア両面での実務経験を持つ。
【専門の分野/テーマ】
- AIインフラストラクチャ(サーバー、ストレージ)
- ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)
- 量子コンピューティング
- Hardware-as-a-Service
- システムインフラストラクチャーソフトウェア
宝出 幸久
リサーチマーネジャー、Infrastructure, Imaging & Devices
10年以上にわたり国内ITインフラ市場の調査を担当しており、デジタルインフラ戦略、AIインフラ、ITインフラサービス、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)、仮想化基盤を専門としている。
国内のデジタルインフラ戦略に関する調査プログラムを主導し、ハードウェア、ソフトウェア、サービスを横断した分析を通じて、ITインフラ市場全体の方向性を示すと共に、デジタルインフラ戦略に関する知見やアドバイスを提供し、意思決定を支援している。デジタルインフラ分野の専門家として評価され、IDCや外部イベントでの講演も多数行っている。
IDC Japanでは、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)、Software-Defined Storage、ファイル/オブジェクトストレージ、クラウドストレージサービスサービスプロバイダーなどの新興分野へと調査領域を拡大し、国内市場調査プログラムの拡充に貢献した。
IDC Japan入社前は、10年以上にわたり通信キャリアで法人営業企画、事業開発などに従事した。うち2年間は調査機関へ出向し、金融機関における情報システムの利用動向に関する調査に携わる。
【専門の分野/テーマ】
- デジタルインフラ戦略
- 国内ITインフラ市場
- AIインフラ
- ITインフラサービス
- ハイパーコンバージドインフラ(HCI)・仮想化
山下 頼行
リサーチマネージャー、Network & Security, Research
国内セキュリティサービス市場を担当。マネージドセキュリティサービス、導入支援サービス、コンサルティングサービスなどの、サイバーセキュリティサービス市場の調査、分析および予測を提供している。
IT市場、技術に関して、国内大手通信キャリアやIoTスタートアップでの技術、サービス企画、マーケティング分野での経験に基づき幅広い知識を有する。
【専門の分野/テーマ】
- セキュリティサービス
- 通信サービス
- IoT
東 直子
シニアリサーチマネージャー、インフラストラクチャ、イメージング、デバイス
東 直子は、IDC Japanのデバイスチームに所属するシニアリサーチマネージャーであり、東京を拠点としています。PC、ワークステーション、タブレット、シンクライアント、スマートホームデバイスの調査・分析を担当し、主に日本市場を対象としています。
IDCのデータと市場モデルをもとに、市場規模の算定と予測をリードし、市場トレンド、ベンダー戦略、競合環境についての詳細な分析を提供しています。彼女のリサーチは、テクノロジー企業およびユーザー組織が戦略的な意思決定を行う上での支援となっています。
IDC Japan入社以前は、日本HP株式会社においてPC部門のビジネスプランニングに11年以上携わり、B2CおよびB2Bセグメントの双方を担当しました。需要・供給管理および価格戦略を通じた収益と収益性の向上を推進するとともに、市場戦略の策定、市場・競合分析、需要予測、PCライフサイクル管理に貢献しました。
東氏は、日本大学文理学部英文学科の学士号を取得しています。
福冨 聡
リサーチマネージャー、インフラストラクチャ、イメージング、デバイス
福冨 聡は、IDC Japanのインフラストラクチャ、イメージング、デバイスリサーチチームに所属しています。エンタープライズインフラストラクチャトラッカーをリードするとともに、IDC Japanエンタープライズサーバープログラムにおけるプライマリーリサーチおよびコンサルティングを担当しています。
福冨 氏は2003年よりIDC Japanに在籍し、エンドユーザー調査と市場トレンド・事実の統合を専門とし、競合環境の分析およびビジネス機会の評価を行っています。担当する調査には、サーバー購買者とクラウド導入、サーバーワークロード、AI向けサーバーなどが含まれます。
IDC Japan入社以前は、ICT市場において13年の経験を有しています。日本サン・マイクロシステムズのOEM営業部門およびハイタッチ営業部門に勤務し、チャネル戦略の立案と収益管理に携わりました。サン・マイクロシステムズ入社以前は、アクセンチュア(旧アンダーセンコンサルティング)にてファンクショナルアナリストとして勤務し、金融機関向けシステム企画、システム設計・開発を担当しました。
福冨 氏は、横浜国立大学経営学部の学士号を取得しています。
市村 仁
シニアリサーチマネージャー、ソフトウェア、サービス、IT支出
市村 仁は、東京を拠点とし、日本のIT支出全体の市場分析を担当しています。業種別、企業規模別、地域別のIT支出リサーチの市場分析を担当しており、主な調査領域は、日本の金融業界、地方、およびSMBセグメントにおけるIT支出の市場予測とトレンドです。また、同分野における様々なカスタムリサーチプロジェクトにも携わっています。
IDC入社以前は、日立製作所に勤務し、製造業および小売業の企業向けにハードウェア、ソフトウェア、ソリューションの営業を担当しました。日立以前は、日本の大手商業銀行にて企業向け融資業務を担当しました。
市村氏は、東京・一橋大学商学部の学士号を取得しています。
井辺 雅文
マーケットアナリスト、コンシューマーデバイス、データ&アナリティクス
井辺 雅文は、IDC JapanのPC、モバイル&クライアントソリューションリサーチチームのマーケットアナリストです。市場予測、ベンダービジネス分析、ユーザー需要およびテクノロジートレンドなどを担当しています。
IDC入社以前は、国内調査会社に勤務し、組み込みアプリケーション、ミドルウェア、PC・センサー、その他の組み込みデバイスなど、組み込みシステム市場の調査に従事しました。また、AI、IoT、ロボティクス、エッジコンピューティングなどの先端技術に関する調査も行いました。
さらに、SaaS、リモートアクセスシステム、製薬BPO、データセンターファシリティ、エネルギーマネジメントシステムなど、IT以外の分野を含む幅広い調査領域での経験を有しています。
井辺氏は、神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科にて修士号を取得しています。
伊藤 未明
リサーチマネージャー、ソフトウェア、サービス、IT支出
伊藤 未明は、ソフトウェア、サービス、IT支出グループのリサーチマネージャーです。ホスティング・コロケーションサービス、データセンターファシリティ(電力・冷却)および運用、ITインフラストラクチャサービスなど、データセンター関連市場を担当しています。データセンターの最適化、ファシリティ管理、データセンター導入などのテーマで複数のカンファレンスにて講演を行っています。
IDC入社以前は、日本の電力会社にてシステムエンジニアとして勤務し、業務システムおよび顧客情報データベースの設計・開発を担当しました。
伊藤氏は、慶應義塾大学大学院にて管理工学の修士号(MSc)、米国ロチェスター大学にてMBA、英国ノッティンガム大学にて批判理論の文学修士号(MA)を取得しています。
木村 真一
リサーチマネージャー、ソフトウェア、サービス、IT支出
木村 真一は、東京を拠点とするIDC Japanのソフトウェア、サービス、IT支出グループのリサーチマネージャーです。日本におけるソフトウェア開発およびITオペレーション市場の分析を担当しています。ソフトウェア開発・運用の変化が、テクノロジー領域における広範なトレンドとどのように関連しているかを研究しています。また、ローコード・ノーコード開発プラットフォーム、インテリジェント開発技術、DevOps/DevSecOps、オブザーバビリティなどの分野におけるトレンド分析にも貢献し、ベンダーおよびバイヤーに市場インサイトを提供しています。
IDC入社以前は、日本の大手B2B製造・ソリューション企業に20年間勤務しました。システムエンジニアとして、大手日本製造企業向けの図面管理・図面出力ソリューションの提案、設計、導入、運用をリードしました。その後、同社の海外本部があるシンガポールに異動し、アジア太平洋市場におけるソフトウェアおよびソリューションの市場調査、市場分析、マーケティング、事業計画を担当しました。
木村氏は、創価大学法学部の学士号を取得しています。
丸山 哲也
リサーチマネージャー、ソフトウェア、サービス、IT支出
丸山 哲也は、東京を拠点とするIDC Japanのビジネス分析リサーチマネージャーです。日本における様々なICT市場の予測と計測を専門としています。IDCのベスト予測プラクティスの実現に向けて、全世界のセントラルフォーキャストモデリングチームと連携しています。世界のPC、サーバー、タブレット、スマートフォン市場の市場規模算定と予測において10年以上の経験を有しています。IT支出・SG・BBチームのメンバーとして、特に日本地域におけるIT市場とマクロ経済の関係を分析しています。
IDC入社以前は、米国本社のマーケティング&ビジネスプランニングチームにてインテルのシニアエコノミスト兼統計学者として勤務しました。計量経済学および時系列手法を用いて、様々なコンピューティングデバイスの予測モデルを構築・開発しました。日本を拠点として、日本および中国のビジネスチームと幅広く連携し、世界経済と市場予測について社内外のステークホルダーに向けてプレゼンテーションを行いました。日本のICTおよび経済調査会社とのビジネス関係を担当しました。
丸山氏は、ペンシルベニア大学にて経済学の博士号(PhD)を取得しています。理論・実証経済学の両分野において大学での教育と学術研究の経験を有し、実証研究論文を発表しています。また、京都大学にて経済学の修士号および学士号を取得しています。
村松 大
シニアリサーチアナリスト、ソフトウェア、サービス、IT支出
村松 大は、シニアリサーチアナリストとして、ITコンサルティング、システムインテグレーション、ビジネスサービスを含む日本のITサービス市場の調査・分析を担当しています。
IDC入社以前は、教育および税務分野においてSaaS(Software as a Service)を導入し、日本の地方自治体のデジタル化支援に携わりました。また、スマートフォン、PC、プリンターなどの電子デバイス向け素材を提供する企業にて、国内外の営業・マーケティング経験を積みました。
村松氏は、中央大学大学院にて工学の修士号を取得しています。
西村 真由美
リサーチマネージャー、ソフトウェア、データ&アナリティクス
西村 真由美は、IDC Japanのソフトウェアマーケットアナリストです。ベンダー戦略、市場規模・モデリング分析、および日本における情報セキュリティ・サイバーセキュリティ市場の分析を主な業務としています。セキュリティアプライアンスを含むセキュリティ市場全体の市場分析を担当し、ベンダーへの提言も行っています。
IDC入社以前は、日立ソリューションズ株式会社、NTTコミュニケーションズ株式会社、三井物産セキュアディレクション株式会社、日本HP株式会社、トレンドマイクロ株式会社に勤務しました。
セキュリティ市場において20年以上の経験を持つ西村氏は、ネットワークセキュリティのプリセールス担当としてキャリアをスタートし、ファイアウォール、VPN、IDS/IPS、認証、ICカード、リモートアクセス、シンクライアント、クライアント仮想化、アンチウイルス、セキュリティ管理、クライアントセキュリティなど、幅広い製品・サービスの技術的バックグラウンドを有しています。
また、プリセールス、プロダクトマネジメント、サービス企画、マーケティングにおいて豊富な経験を持ち、IDC入社直前はトレンドマイクロにてIoT/OTセキュリティマーケティングを担当していました。
西村氏は、徳島大学総合科学部を卒業し、学士号を取得しています。
嵯峨 暁
シニアアナリスト、ソフトウェア、サービス、IT支出
嵯峨 暁は、東京を拠点とするIDC Japanのソフトウェア、サービス、IT支出グループのシニアアナリストです。ブラックブックおよび複数のサードプラットフォームスペンディングガイドを含む、日本地域向けIDCワールドワイドデータ製品を担当しています。
2024年にIDCに入社する以前は、東京の国際特許事務所にて特許調査員として10年以上勤務しました。国内外の特許技術における先行技術調査、クリアランス調査、無効調査を担当するとともに、主にハードウェアを中心とした技術トレンドの調査を行いました。特許調査に加え、一般的な市場分析、海外クライアント向けウェビナーの企画運営、クライアント開発およびビジネス開発への協力も行いました。また、米国の研究機関での技術的経験を通じて、データ処理・分析の専門知識も有しています。
嵯峨氏は、アリゾナ大学にて物理学の理学修士号(MS)を、サンフランシスコ州立大学にて物理学の学士号を取得しています。
菅原 明
リサーチマネージャー、AI・オートメーション
菅原 明は、東京を拠点とするIDC JapanのAI・オートメーションチームのリサーチマネージャーです。生成AIを含む人工知能、関連技術、およびこれらの技術を基盤としたソリューションの市場トレンドについて、ベンダーとエンドユーザーの双方の視点から研究しています。
2016年にIDC Japanに入社する以前は、ITおよびコンシューマーエレクトロニクス市場を担当するアナリスト兼コンサルタントとして経験を積みました。シニアマーケットアナリストとして、携帯電話を含むクライアントデバイス市場のデータ製品を担当しました。2021年にIDCを退職し、日本の大手ITベンダーに入社。マーケットインテリジェンス業務をリードし、ITサービス市場データの収集・整理、およびAIや量子コンピューティングなどの先端技術分野を中心とした競合・市場分析を行いました。
菅原氏は、パリ・ナンテール大学(旧パリ第10大学)にて哲学のDEA(博士課程前期修了)を取得したほか、早稲田大学にて哲学の学士号および修士号を取得しています。これまでのキャリアを通じて、IT・テクノロジー関連雑誌への寄稿、メディアへの専門家コメント提供、および日本語・英語・バハサ・インドネシア語でのプレゼンテーションを行ってきました。日本語がネイティブであり、英語とフランス語に堪能です。
鈴木 剛
リサーチマネージャー、ソフトウェア、サービス、IT支出
鈴木 剛は、テックバイヤー産業担当のリサーチマネージャーです。エンドユーザー企業のCIO/CTOおよびIT部門の現状、課題、将来のビジョンに関する調査・レポートの執筆を担当しています。CIO/CTOのデジタルビジネスの生産・運用への関与、IT部門のマネジメントとガバナンス、新興テクノロジーの導入とプロジェクト管理手法、デジタル組織の構築とデジタル人材の育成などのテーマを研究対象としています。
外資系データベース(DB)ベンダー、ERPベンダー、コンサルティングファーム、オフショア開発会社にて、PGからPMまで約30年にわたって勤務しました。また、人材サービス会社における社内IT部門の立ち上げと運営にも携わりました。業務改善およびシステム導入・開発において、一般分野および専門分野の多くのプロジェクトを担当しました。プロジェクトチームの管理においては、国内、オフショア、グローバルのビジネスにわたる経験を有しています。
鈴木氏は、サウスアラバマ大学にて経営情報システムの理学士号(BS)を取得し、ビジネス管理学を副専攻しています。
敷田 康
リサーチマネージャー、製造、エンタープライズIT投資
リサーチマネージャーとして、ITおよびデジタル支出の定量的・定性的分析とメガトレンドの両方をカバーし、IDCのクライアントに戦略的・業種別インサイトを提供しています。製造業・小売業を中心とした様々な業種におけるITサプライヤーとITユーザー双方の主要プレイヤーの市場規模算定、予測、および包括的な分析を行っています。
IDC Japan入社以前は、ソニーグループに25年以上勤務し、ハードウェア・ネットワークサービス・クライアントアプリケーションの製品企画、マーケティング、新規事業開発、事業戦略、大手企業やITベンチャーとのアライアンス推進など、様々なビジネス領域に携わりました。ソニーの関連会社にて4年間電子マネーサービスに従事し、ネットワークサービスに関わる新規ビジネスの立ち上げを主導しました。また、事業戦略、顧客マーケティング、広報、広告、知的財産などの責任も担いました。幅広い職務経験を通じて、ITおよびデジタル支出のトレンドを俯瞰的に調査する視点を培っています。
敷田氏は、早稲田大学経済学部の学士号を取得しています。
下河辺 雅之
リサーチマネージャー、エンタープライズインフラストラクチャ
下河辺 雅之は、IDC Japanのエンタープライズインフラストラクチャリサーチチームのリサーチマネージャーです。日本のサーバー市場およびHCI(ハイパーコンバージドインフラストラクチャ)市場の分析、サーバーベンダーの新たなITトレンドを注視しながらのサーバー出荷実績の分析を担当しています。また、エッジコンピューティングインフラストラクチャ(ハードウェア、ソフトウェア、サービス)市場の分析と予測も行っています。IoT(モノのインターネット)、AI(人工知能)、AR/VR(拡張現実/仮想現実)、ドローン、ロボティクスなど、エッジテクノロジー領域における新技術とユースケースの研究も行っています。
IDC Japan入社以前は、行政情報システム研究所にて主任研究員および学会誌編集者として勤務しました。電子政府の実現と推進に向けて、国内外での調査・活動を実施しました。この役割において、中央・地方政府職員、大学・研究機関の関係者、民間企業の経営幹部とのネットワーキング活動に参加しました。
同研究所入社以前は、日本IBMの営業・マーケティング部門に一貫して勤務しました。IBMアジアパシフィックにてシニアクライアントエグゼクティブ、シニアパートナーアライアンスマネージャー、政府ソリューションマネージャー、政府業界マーケティングマネージャーに任命されるなど、幅広いITビジネスに精通しています。
IT業界において35年の経験を有しています。
下河辺氏は、日本大学商学部の学士号を取得しています。
吉井 誠一郎
シニアマーケットアナリスト、ソフトウェア、サービス、IT支出
吉井 誠一郎は、東京を拠点とするIDC JapanのITサービスグループのシニアマーケットアナリストです。日本のITサービス市場の分析を担当しており、主な調査領域はシステムインテグレーション、システムソリューション、アウトソーシング、およびサポートサービスです。また、ITサービス市場分析に基づくカスタムプロジェクトにも貢献しています。
IT業界において、営業、ビジネスモデリングスペシャリスト、グローバルアライアンスプロジェクトオフィス、グローバルプロジェクトのプロジェクトマネージャーなど、様々な役割で20年以上の経験を有しています。IDC Japan入社以前は、携帯電話保険・修理サービスを提供する米国企業の日本法人にてITプロジェクトマネージャーとして勤務しました。また、日本IBM、野村証券、タタ・コンサルタンシー・サービシズ・ジャパンにも勤務しました。
吉井氏は、早稲田大学文学部の学士号を取得しています。また、早稲田大学からの交換留学生として、米国インディアナ州グリーンキャッスルのデポー大学にも在籍しました。
曽我 達浩
リサーチアナリスト、ソフトウェア、サービス、IT支出
曽我 達浩は、東京を拠点とするIDC Japanのソフトウェア&サービスリサーチグループのリサーチアナリストです。日本市場におけるクラウド、ITサービス、およびデジタルビジネス分野の調査・分析を担当しています。クラウド移行、サービス変革、デジタルビジネスの実現に関連する市場規模の算定と予測、ベンダー戦略の分析、エンドユーザートレンドの把握を行っています。
また、日本企業およびITサービスプロバイダーにおけるAI主導の変革とサービス提供モデルの進化に関するIDCの調査にも貢献しています。
IDC Japan入社以前は、Foundry(旧IDG:International Data Group)に勤務し、グローバルテクノロジーベンダー向けのマーケティング戦略、アナリストリレーションズ、パートナーシップ開発に従事しました。
曽我氏は、慶應義塾大学理工学部化学科の学士号を取得しています。
小野 陽子
リサーチマネージャー、ネットワーク&セキュリティ
小野 陽子は、日本を拠点とするネットワーク&セキュリティグループのリサーチマネージャーです。現在、ネットワークサービスの調査を担当しています。ネットワークインフラストラクチャだけでなく、産業デジタルトランスフォーメーション(DX)を含むアプリケーション分野においても深い専門知識を持ち、この分野で豊富な経験を有しています。現在の研究は、ゼロトラストネットワーキング(SD-WAN、SASEなど)、産業用5G、NaaS、DCI、エッジコンピューティングなどの先進領域に焦点を当てています。
IDC入社以前は、日本の大手通信事業者にて大規模ネットワークインフラストラクチャの設計・開発に携わりました。その後、複数の調査会社にてIT製品・サービスのマーケティングリサーチの管理および新規事業開発に関するコンサルティングを担当しました。ビジネス市場とコンシューマー市場の両方を分析する強固なバックグラウンドを持っています。
【専門の分野/テーマ】
- 企業向けネットワークサービス
草野 賢一
シニアリサーチディレクター、ネットワーク&セキュリティ
草野 賢一は、ネットワークおよびテレコム市場を専門とするシニアリサーチディレクターです。イーサネットスイッチ、無線LAN、ルーター、無線インフラストラクチャを含む、企業およびサービスプロバイダーのネットワークインフラストラクチャ市場の分析を主な担当領域としています。市場・テクノロジートレンドの分析、製品セグメント別市場予測、主要ネットワークベンダーの競合分析、チャネル戦略、エンドユーザー需要トレンドの詳細分析などを研究対象としています。
IDC入社以前は、NTTコムウェアに勤務し、企業ネットワークの設計・開発、および特定業界向けWebアプリケーションサービスのマーケティングを担当しました。
草野氏は、慶應義塾大学大学院にて工学の修士号(MS)を取得しています。
斉藤 光太郎
シニアリサーチアナリスト、ネットワーク&セキュリティ
斉藤 光太郎は、IDC Japanネットワーク&セキュリティのシニアリサーチアナリストです。セキュリティ領域を担当しており、セキュリティ市場の分析と予測を研究対象としています。
IDC入社以前は、グローバルコンサルティングファームにてB2Cビジネスコンサルタントとして勤務しました。マーケティングコンテンツ作成に関するガイドラインの策定を担当するとともに、同社にて最新テクノロジーの調査・レポーティングを担当しました。
斉藤氏は、上智大学にてMBA(経営学修士)を取得しています。
小竹 俊夫
リサーチアナリスト、インフラストラクチャ、イメージング、デバイス
プロフィール準備中
参加者の皆さまの声
昨年開催された IDC Directions Japan 2025 にご参加いただいたお客様からの声をご紹介します。
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「当社の重要関心事であったことから、興味深かった。」
Y.T. 様、大手不動産会社
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「大変参考になりました。今後の事業戦略を検討するうえで、重要な示唆を得られました。」
Y. R. 様、大手ITサービス企業
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「多くの企業の最新の状況を踏まえたご提言が非常に参考になりました。ありがとうございました。」
S. O.様、大手ITソリューション企業
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「各セッションで要点が整理され、理解が深まりました。大変参考になりました。ありがとうございました。」
T. U. 様、大手精密機器メーカー
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「非常に考えさせられる講演でした。改めて気を引き締めて取り組む必要性を感じました。早速、業務に活かしていきたいと思います。」
S. I. 様、大手製造業
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「セッションでのご説明が、非技術系の私にも非常に分かりやすく、多くの刺激と気づきを得ることができました。」
N. T. 様、大手電機メーカー