27 Dec 2022

IIAR>の2022年最優秀アナリスト企業に、IDCが選出

Japan, 2022年12月27日 - IT専門調査会社 IDC Japan 株式会社(所在地:東京都千代田区九段北1-13-5、代表取締役社長:村橋俊介、Tel代表:03-6897-3812)は、Institute of Influencer & Analyst Relations(IIAR>)によりIDCが2022年の「Analyst Firm of the Year」に選出されたことを発表しました。

アナリストリレーション(AR)に対する認知度向上を目指し設立された非営利組織「Institute of Influencer and Analyst Relations(IIAR >)」は2022年12月8日、インターナショナル・データ・コーポレーション(IDC )をAnalyst Firm of the Year 2022(2022年のIIAR>年間最優秀アナリスト企業)に選出したと発表しました。IDCは、テクノロジー市場調査業界で最も栄誉のある賞を3年連続で獲得したことになります。

IIAR>のAnalyst Firm of the Yearは、さまざまな業界のAR専門家によるグローバル調査に基づいています。今年は17か国のAR専門家によって、70社のアナリスト企業、229人以上の業界アナリスト、83人のクライアントパートナーを指名し、投票を行いました。各アナリスト企業は、コンテンツ、リサーチ範囲、Webサイト、エクスペリエンス、価格に対する価値で評価されました。IIAR>が推進するベストプラクティスを反映し、アナリストのビジネスに対する影響力および戦略的洞察力、メディアでの反響、ビジネス遂行の円滑さの観点から評価が行われました。その結果、AR専門家から見たアナリストの価値と、クライアントの立場から評価する業界アナリスト企業の価値について、明確な知見が提供されました。

「テクノロジーの購買サイクルが複雑化した状況で、アナリスト企業が存在感を強めています。ARは、企業戦略とマーケティングにおける1つの専門分野です。アナリストとAR専門家との交流は、テクノロジーバイヤーによるビジネス価値の増大に貢献します。IIAR>賞は、テクノロジーベンダーのレベル向上と業界標準の向上に貢献しているアナリスト、アナリスト企業、およびアナリストクライアントパートナーを表彰するものです。これらの賞は、AR専門家およびARエージェンシーによる投票で選ばれます」と、IIAR>の役員であるAniruddho Mukherjee は述べています。

2022年12月8日のバーチャル授賞式でのIIAR>の発表で、IDCはリサーチ範囲の広さ、価格に対する価値、クライアントエクスペリエンスで高いスコアを獲得しました。AR専門家は、業界および地域に関するIDCの優れた専門知識を高く評価しています。IDCのアナリストは、オープンで協力的かつコミュニケーションを取りやすいと評価されています。テクノロジー企業の幹部は、IDCの知見が製品開発およびポジショニング戦略に役立っていると評価しています。AR専門家は、エンドユーザーに対するIDCの影響力が大幅に強まっている点を指摘しています。IDCは綿密で幅広いリサーチ範囲と適切な調査分析が評価され、ITサービス業界アナリスト調査の市場リーダーとして、今や確固たる地位を築いています。IDCは他社よりもはるかに業務対応がスムーズであり、特にサステナビリティなどの新興の分野で高い能力を発揮しています。

IDCのプレジデントであるCrawford Del Prete は、「地政学的紛争、今なお続くサプライチェーンの混乱、高いインフレを特徴とする騒然としたこの1年、お客様に指針を示してきたIDCの取り組みが認められ、2022年のAnalyst Firm of the Yearを受賞できたことを光栄に思います。パンデミックが始まって以来、質の高い知見や将来展望に対するニーズは高まる一方であり、2022年に新たに出現した世界的な課題によって、重要な意思決定の裏づけとなるタイムリーかつ事実に基づく調査の必要性が、さらに明らかになったと弊社では実感しています。IDCは今後も引き続き、この複雑な市場環境を企業が把握し、デジタルエコノミーで事業を成功に導くために必要なリソースと指針を提供する所存です。また、3年連続の受賞という形でIDCの取り組みを評価してくださった、すべてのクライアントおよびAR専門家の皆様に感謝します。皆様のサポートに深く感謝します。2023年以降もパートナーとして活動し続けることを楽しみにしています」と述べています。

IDCはAnalyst Firm of the Yearに加え、その他の部門でも複数の賞を獲得しています。

IDCのアナリストであるArchana Venkatraman は、IIAR> Analyst of the Year 2022(2022年のIIAR>年間最優秀アナリスト)に選ばれました。AR専門家の評価では、Archanaはクライアント対応に優れており、クライアントニーズを先見的に把握した上で、担当する市場に関する詳細な知見を提供しています。Archanaが発信する動画コンテンツは常に視聴者の関心を捉え、価値をもたらしています。また、知識が豊富で、クライアントとの関係構築にも長けています。主要な調査範囲以外の分野についても、深い理解に基づく極めて豊富な知識があります。Archanaはリサーチ業務を的確にこなし、実力を遺憾なく発揮し、スマートで洞察力に富み、優れた対人コミュニケーション力を持っています。

IDCのアナリストであるMark Thomason も、IIAR> Analyst of the Year 2022に選出されました。

IDCのアナリストであるZachary Chertok およびDan Versace は、Top 10 IIAR> New Analyst of the Year 2022(2022年のIIAR>年間トップ10新人アナリスト)に選出されています。これらのアナリストは、クライアント対応の質、クライアントの市場に対する理解度、質の高い知見を提供する能力が認められました。

さらに、IDCのNathalie Feeneyは、貢献度と助言を提供するアプローチが評価され、IIAR> Analyst Client Partner of the Year 2022(2022年のIIAR>年間最優秀アナリストクライアントパートナー)に選ばれました。AR専門家は、Nathalieの戦略的マインドセット、クライアントの優先事項に対する理解度、価値提供能力を高く評価しています。

IDCのJeremy GreenおよびMatt Vinsonも、IIAR> Top 10 Client Partner of the Year(IIAR>年間トップ10クライアントパートナー)に選出されています。

「IDCは、この栄誉ある賞を獲得したすべての従業員に祝辞を贈ります」と、Del Preteは付言しています。



2022年のIIAR>賞についての詳細は、https://analystrelations.org/2022/11/02/announcing-the-iiar-awards-2022/ をご覧ください。



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