December 2, 2025 Yukiharu Yorifuji

2026年、日本のIT産業は大転換へ ― IDC Japan、FutureScape 2026が示す主要予測を解説

IDCは、こうした重要テーマを横断的に示す「IDC FutureScape 2026 Japan IT Industry Predictions」を提示しています。これらの主要予測を踏まえ、IDC Japan(所在地:東京都渋谷区)は日本企業への影響と今後の方向性を解説するウェビナーを12月9日に開催します。本ウェビナーでは、エージェンティックAIの本格導入による企業運営モデルの変化をはじめ、日本企業が直面する課題、IT投資の重点領域、グローバル動向との比較など、複数のハイライトを体系的に紹介します。

IDCのFutureScapeは、IDCアナリストによる1~5年先のテクノロジー動向を体系的に予測する年次イベントです。2026年版では、AIの本格的な産業浸透やエージェンティックAIの台頭が、企業のIT運用、組織、ビジネスモデルに与える影響を多角的に分析します。

ウェビナー概要

タイトル:    AIが変革するIT産業と日本企業のこれから

~エージェンティックAIへの進化とその影響~

開催日時:    2025年12月9日(火)14:00~15:00

登壇者:    寄藤 幸治|グループバイスプレジデント/チーフリサーチアナリスト

内容:    本ウェビナーでは、IDC FutureScape 2026に基づき、以下の視点から2026年のIT産業を展望します。

• 日本企業のIT戦略に影響を与える主要トレンドと市場シフト

• エージェンティックAIがもたらすIT運用・アプリケーション・データ管理の変革

• 企業が今後3年に備えるべき投資領域と組織変革の方向性

• 日本市場特有の課題と競争力強化のポイント

参加方法

以下のリンクより事前登録のうえご参加ください(参加無料)。

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※定員になり次第受付を終了する場合がございます。

本件に関するお問い合わせ先

IDC Japan マーケティング: E-mail:idcjpmarketing@idc.com

進化の激しいビジネス環境に加え、日本企業が抱える人材不足、レガシーシステムの負荷、デジタル投資の最適化といった喫緊の課題が顕在化する今、最新のITトレンドと将来戦略への理解を深める絶好の機会となります。ぜひご参加ください。

IDC Japan 株式会社について

International Data Corporation(IDC)は、情報技術、通信、コンシューマーテクノロジー市場における市場情報、アドバイザリーサービス、イベントの分野で世界をリードするグローバルプロバイダーです。世界中に1,300人以上のアナリストを擁し、IDCは110カ国以上でテクノロジー、ITベンチマークと調達、業界のビジネス機会とトレンドに関するグローバル/地域/ローカルの専門知識を提供しています。IDCの分析と洞察は、IT専門家、ビジネスエグゼクティブ、投資コミュニティが事実に基づく技術的な意思決定を行い、主要なビジネス目標を達成するのに役立ちます。1964年に設立されたIDCは、長年にわたり、テクノロジー市場の信頼できる情報源として活動してきました。IDC Japanは1975年に設立され、今年で50周年の節目を迎えました。

詳細は idc.com/jp をご確認ください。また、IDC JapanのX(旧Twitter)(@IDCJapan )やLinkedInもぜひフォローしてご覧ください。

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