2025年、小売業DXの核心は顧客エクスペリエンス(CX)、効率化、敏捷性(アジリティ)。AI活用は手段であると認識
Japan, 2025年9月16日- IT専門調査会社 IDC Japan 株式会社(所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号、代表取締役社長:村橋 俊介、Tel代表:03-6897-3812)は、昨年、世界の小売業企業(飲食業や宿泊業を含む)を対象にアンケート調査「IDC Global Retail Survey 2024(2024年 IDC グローバル小売業調査)」を実施し、その結果を発表しました。これによると(<参考資料>参照)、世界の小売業企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の最優先事項は、顧客エクスペリエンス(CX)の向上、業務効率の向上、敏捷性(アジリティ)と柔軟性の確保であることが明らかになりました。AIや生成AIの活用は、これらの目的達成に活用可能であると認識している一方、優先度は高くなく、持続可能かつ収益性の高い事業/業務運営を実現する取り組みが重視されています。
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